カテゴリー「新刊情報」の記事

2010年10月20日 (水)

関西ハイキング2011、できました。昨日は大山

Img_3434s  昨日、まあ、いろいろな約束があって大山に行ってきました。紅葉はもう一歩というところ。ブナ林はまあ、見ごたえはありました。しかし、葉が傷んでいる印象があったので、今年はいまいちかも知れません。Img_3510s

 帰りにはなつかしの休暇村蒜山高原に寄って、ひと風呂浴びて、好物のジャージーヨーグルトを食してきました。

 先月、先々月と、アルプス方面に出かけましたが、やはり大山は、関西から近いです。関西圏といってもいいでしょう。大山が初めてという人間ばかりだったので、登ったのは夏道です。今度こそは別コースに臨みたいと思うのですが、なかなか難しいもんです。

Kanhai  さて、『関西ハイキング』、ついにできました。発売は22日です。コースガイドも30コースほどあります。初心者向けには、四季の山歩き、ベテラン向けには知られざるかくれ名山を紹介しています。表紙は若者たちですが、幅広い層に楽しんでいただけると思いますので、ぜひ本屋で見かけたら開いてみてください。六甲全山縦走大会のタクティクスも載っておりますので、今年初参加する方はぜひ。

 そんなわけで、よろしくお願いしますです。

 たぶん、明日あたりは、ヤマケイから『ヒュッテ』という雑誌も送ってくると思います。

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2010年4月16日 (金)

4月15日。雑誌が3冊。

 4月15日発売の雑誌が届いた。3冊である。

 1冊は『山と溪谷5月号』。特集は「かっぱ大全」。ザックの特集もあるので、全体には道具特集という感じである。僕は後ろのほうにチョロッとだけ登場する。

 1冊は『岳人5月号』。特集は「ゴールデンウィーク 心に残る山へ」。僕は第2特集を担当させてもらった。

 いずれもこれからじっくりと読みます。

 もう1冊は『ぴあ関西版』。なんともめずらしいが、アウトドア特集「山歩き&街走り」で、ナビゲーターとして、いくつか関西の低山を紹介した。

 前回ぴあに載ったのは、まあ、10年以上前に遡るだろう。せっかくなので、知り合いで誰が乗っているのだろうと、ながめまわしてみた。目立つのは、もと劇団遊気舎の後藤ひろひと氏。インタビューが載っていたが、まあ、顔見知り程度。初めて会ったのは、20年以上前、学生のときに、大学内でなんかしゃべった。彼はモヒカンであったので、印象が強烈に残っている。同ページの彼の芝居紹介欄に腹筋善之介さんが載っていた。もと惑星ピスタチオ座長。2年ほど前、先輩の結婚式で久しぶりに東京で会った。余興で、腹筋さんお家芸の「パワーマイム」が見られるはずであったが、新幹線の時間があったので見られずじまい。演劇紹介欄には福田転球君の顔が。あと、細かい文字も見ればいるのだろうがめんどくさいのでやめた。

 継続は力なり。僕はいまだにドロップアウトした感が残って、後ろめたさがある。

 しかし、芝居というのは観劇料が高い。まあ、映画とは観客数が段違いだから仕方ない。観にいきたくても、そう簡単には行かないのだ。しかし、そろそろ気まぐれにでも刺激を求めて行ってみるかな。

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2009年7月 9日 (木)

そろそろ始動。まずは、単行本出版情報

 えー、数人の方々が、『前略、関西の山から』からたどり着いてくださっていたので、ぼちぼち書き始めます。

 まずは新刊情報。メイツ出版から、拙著『アウトドアで役立つ185のコツ』という本がようやく出来上がりました。何じゃかんじゃと、半年かかりましたです。編集いただいたペンハウスの大吉さん(今回は編集ではありません)、写真を提供いただいた株式会社モンベル、モデルで協力してくれたまなちゃん、その他、今までの写真を総動員していますので、それぞれにかかわっていただきました皆さん、ありがとうございました。

Img_8321  アウトドアのコツって、なんじゃらホイと思われるかと思いますが、それは企画をもらった僕もおんなじで、まず、アウトドアとは何ぞやのところから始めねばならず、なかなかに苦労しましたです。

 悩みつつも、出来上がった本を見ると、まあ、がんばったな、というのが感想です。書店で見かけたらちょっと見てみてください。

 とりあえず、第1弾はそんなとこで。

 つづいて第2弾も書きます。

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